目をより美しくする施術は他にもいろいろあります。
その1つ目“目頭切開術”は、黄色人種に多い目頭の“蒙古ひだ”を切開して“平行型の二重”にするものです。
目頭に“蒙古ひだ”があると目頭の結膜がこのひだによって隠れてしまうために目が小さく見えて目と目も離れてみえ、鼻筋が低く、顔が膨張して見えます。
一方“蒙古ひだ”がないと目頭のピンクの結膜は全部見え、その結果目も大きく、目と目の幅も狭く華やかな目元に見えます。
従来はこの施術方法でキズ跡が目立ったりするトラブルが多かったのですが、最近の施術方法ではよりキズ跡が目立たない治療が可能になっています。
2つ目の“目尻切開術”は、きりっとした凛々しい目元を作る施術方法で、目尻の部分の皮膚を数ミリ開けてより大きな横長の目元を作ります。
けれどもこの部分の皮膚は切り込んで横に伸ばしても後方向に回っているために、人によっては斜めから見たら分かるものの、前方から見てもあまり大きくなったという変化は感じとれない場合もあります。
3つ目の“上眼瞼リフト術”は、たるみのない若々しい目元にするための施術方法で、加齢によってまぶたの皮膚がたるんでしまったり、まぶたを持ち上げるための筋肉の部分が緩んで視野が狭くなってしまった場合に効果のある方法です。
まぶたの開きが悪くなって視野が狭くなるとこれまで異常に筋肉を縮めて持ち上げないといけなくなるために、額に常に横じわができたり頭痛がしたり、目を開けていることに疲れて非常にストレスを感じるようにもなります。
人によれば動悸がしたり、首筋や肩、背中などの筋肉が凝ったり、継続する緊張状態が原因となって不安を感じたりすることもあるようです。
このような不快な症状は、“上眼瞼リフト術”によって簡単に解消することができますが、手術は局所麻酔で行なわれるために痛みもなく腫れも3日当たりから引きはじめて、全身的な症状も改善されます。
4つ目の“涙袋形成”は、目の下にヒアルロン酸を注入してふくらみをつけるもので、これによって顔の表情がぐっと魅力的になってワンランク上の洗練された目元を得ることができます。
美容外科の正しい知識は、美容外科について解説しています。
私たちは若い頃はどんなにきれいでも、加齢と共に上まぶたがたるんで重くなり、下まぶたも下がりがちになってしまいます。そして、目元が老けてくると顔全体の印象が暗くなりがちです。そこで美容外科では薄くなった・・・・